2008年11月25日

情熱量

心を奮い立たせる原動力は、情熱である。

ある物事に集中する度合いは、そこに注ぎ込まれる情熱の量に比例する。

たった一つのことに意識を集中すれば、注ぎ込まれる情熱量は増える。

この情熱量の多寡こそが、自己実現のポイントである。

大切なのは才能よりも情熱である、そう云ったのはロシュフコーとわたしだったか、あるいはパスカルとわたしだったか。




posted by nasty_habit at 23:55| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント



一点に情熱を注げ。



と 言ったひとというのはまだ他にもいたようだが。まあそれはよいとして。


あらゆる意味で



番いが


偉人でよかった。


あたたかな、魂の巨人。
情熱のひと。



幸せである。




Posted by サーハル at 2008年11月26日 01:48
生きながらにして

偉人

とよばれる人もそういない

に違いない。


こういうほめ言葉は

暗示の言葉であり、

確実に

わたしの力になっている。


それに

幸せを感じてくれているのなら

それに勝る喜びは

ない。
Posted by nasty_habit at 2008年11月27日 00:59
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110199382

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。