2008年11月26日

人は果たして本当に自由意志を持っているのだろうか?

悲しいことが起きると悲しみ、
楽しいことがあると楽しみ、
苦しいことがあると苦しみ、
うれしいことがあると喜ぶ。

このような機械的な反応をし続ける限り、
人に自由意志があるとはとてもいえないのではないか。

人は自分が自由な意思で決断し、行動していると思っているかもしれないが、実は、ただ状況に機械的に反応しているだけなのではないか。

自己を完全にコントロールできて初めて、「自由である」といえるのではなかろうか。そしてわれわれの目指すべきは、その境地なのである。

そのためには、人は自分をコントロールできるよう鍛錬せねばならない。


わたしは同じようなことを何度も書く。何度も繰り返すことによって、言葉は、血となり肉となるのである。
posted by nasty_habit at 23:49| 兵庫 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この

ラストの部分が

最強に大事であり
正しいと

わたしも
思うのであった。
わたしも
同じようなことを
ずっと書いている。


書いたことは実現する。
書く行為は記憶させる。

よって
同じようなことを繰り返し書くことは

実現させることになるのである。


nasty_habitは

さまざまな点で

わたしがこころから尊敬できる在り方であり
人物でもある。



よい記事である。


本当に
現実に生きかたが
書かれている肯定の心的態度に一致しているため


いつも


nastyのことばには
うなづける。

なかなかいない人間。
本心からいつも思う。


だからこそ
読むたびにわたしは
まだまだだなと思う。
Posted by サーハル at 2008年11月27日 01:13
わたしも自分の書いたものを読んでいつも
まだまだだなと思う。

生きることは、つねに修行であり、
向上し続けねばならない。

まだまだ、である。
Posted by nasty_habit at 2008年11月30日 12:28
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