2009年06月03日

選択

人間は、常に行動の選択を迫られている存在である。
自分の行動が世界を創るのだという信念においてのみ、人は自由であることを実感できる。

自己のその都度の選択によって世界を創っていっているのだということをいったん認めるならば、世界で起こっている出来事のすべては、自己の責任であることもまた認めねばならない。それがいわば自由であることの責任である。

総ては自己の選択の結果である。

それゆえにこそ、いかなる状況においても、その状況を変えうる行動の選択の決断を、われわれは為しうることができるのである。
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posted by nasty_habit at 22:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メモ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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