2009年06月29日

「私」

それはただ一つきりで生きている。それ以外には何もそこにはいない。生きているものはそれひとつきりである。

それは「他」という概念も持ってはいない。たとえそれが言語を発しようとも、そこには「私」という言葉は生じないだろう。

posted by nasty_habit at 02:43| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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