さて、中国のことはともかく、わが国のことである。
民放のニュース番組とスポンサーの関係。新聞とその新聞に広告を載せている企業の関係。
そこにあからさまな圧力があるかどうかは部外者にはわかりかねる問題であるが、常識的に考えて、「自主規制」が働く余地は十分にあると思われる。
ネット上では好きなことが言えるということになってるが、国家を震撼させるような報道サイトがあるようには思えない。(いや、ネットですら今は大きなスポンサーが蔓延ってるようだ。もともとそうだったのかな。ならばねっとにもそう期待できまい。)
「自由な報道」は難しいものなのだろう。
真のジャーナリストは何処へいった?
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