2018年04月04日

食用ガエル(続き)

フランスでは庶民の食べ物として蛙は愛されているらしい。

わたしのたまたま見たブログに、フランス人は手掴みで蛙を食べると驚きをもって書かれていた。「手掴みで蛙を食べる」ときくと、沼かどこかで生きた蛙を捕まえたしりから生のままでガブッという場面を想像してしまった。これはエグい!

よく読むとぜんぜんそうゆうことではなく、食べるのは蛙の足の部分だそうだ。チキンのチッチャイやつって感じか。味も鶏肉に近いらしい。これなら手掴みというよりは手で摘まんで食べるということだろう。ごく普通ではないか(それが蛙の足であること以外は)。蟹の足を食べるような感じだとそのブログには書いてあった。なるほど。

一般にフランス料理といえばエスカルゴである。それ以外に思い浮かぶものがない。のみならず、サイゼリアでしか食したことがない。きっと本場のフランス料理とは違うのだろう。かまうものか。いまここで、フランス料理といえば蛙もあるということがあらたにわたしの脳にインプットされた。サイゼリアにはきっとないだろう。フランス料理の専門店にでもいけばあるのだろうか。べつに食べたいわけではないからどうでもいいが。

やはりいまの歳になると、食べたことのないものに挑戦する気は起きないな。人によってはチャレンジするかも。わたしはいいや。
posted by nasty_habit at 07:17| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

4月4日

気づいてみたらもう4月4日。一日一日が瞬く間に過ぎていく。
年をとると時間が経つのが早くなるとは、子供の頃によく大人が言っていたものだが、この頃富みにそう感じる。いやもう何年も前から感じてはいたのだが、この半年の過ぎるのが早かったこと早かったこと。

もうわたしの人生は終わったようなものだ、と言ってすべてを捨て去ることができるならどれだけ楽かと思わないわけにはいかない。


ああ。
この時間なら静かに書けるとおもったのに。。。ダメだった。。。
posted by nasty_habit at 01:14| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

食用ガエル

わたしが少年の頃、少し大きな蛙を見る度に「あっ、食用ガエルだ」などと言っていた。蛙の種類など知りもせずにだ。のみならず、食べたこともなかったし食べようともしなかったし食べることができるとも思っていなかった。にもかかわらずなぜ「食用ガエル」などと呼んでいたのだろうか。
いまではまったく覚えていないが、おそらく子供心に、誰か他の人が食べるのだろうとか、こんなものを食べる人がいるのだろうかぐらいは思っていたに違いない。



ちょっと。。。
書き始めたものの、何を書くつもりだったのか、忘れてしまった。横から邪魔が入ったのだ。これだから!!!
また思いだしたら続きを書こう。いまは気分を損ねたし、集中力も途切れてしまった。
posted by nasty_habit at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「独り」

静かな朝を過ごせると思ったのに・・・・・・。

「これ」が伝わらないのである。
これが伝わらないのはこれが私秘的な出来事だからなのか。
そしてこの伝わらないことこそが、本当に大事なことなのである。

伝わらないにしても、どんな場合でも最悪ほんの少しの気遣いがあれば解決すると思うのだが。

一番いいのはもちろん独りでいることなのだが。
posted by nasty_habit at 08:42| 東京 ☁| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月02日

人生の意味

以前にもこんなタイトルで書いたかもしれない。
気にしないことだ。

どうにもこうにも、わたしの人生はうまくいっていない。いまさらどうしようもないので、人生の意味について考えながら生きていくことにする。

「人生に意味などない」などと言い出さないよう自分に言い聞かせながら。

生きるに値するということが、その人生に意味があるということである。

どのような人生が生きるに値するのか?

が、この問いはおかしい。これではまるで生きるに値しない人生があるみたいではないか。

ではこれからじっくり考えていこう。(続く)
posted by nasty_habit at 20:50| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

静かなひととき

静かに暮らしたい。
そんなささやかな望みすら
かなわないのか。


でも、
せっかく起きたから、せっかくハッピーに起きたから、
なんとかしよう。

posted by nasty_habit at 03:19| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なにを言いすぎたのかわからない

せっかく自分らしく起きたのに、
くだらないことが勃発。やるきなくなった。
posted by nasty_habit at 03:14| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月01日

もうダメだ

こなままじゃないけないと
このままじゃいけないと、
書いたばかりだが、このままじゃないか。

独りになりたい。

もう。。。

やめ。
posted by nasty_habit at 15:58| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日から

げぇーっ!!!
もう四月やんけ!!!

外は桜が咲いているというのに。。。

このままではダメだ。

もっと自分の殻に閉じこもろう。
posted by nasty_habit at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月31日

原生林

 彼は子供のころ或県営の公団に住んでいた。その団地の近くに原生林と呼ばれる森があった。森といっても小さいなものであった。けれど親たちからは絶対に近づくなといわれていた。実際、その原生林一帯は金網のフェンスで囲われていた。
 子供というもののつねで、禁止されるとついついやってしたくなるもので、彼もまたそんな子供の一人だった。
 彼は彼の友人たちとその原生林でよく遊んだ。
 僕は友達のいない子供だった。彼だけが友達だった。が、彼はたくさんの友達を持っていた。そして彼は原生林で遊ぶときは決して僕を誘わなかった。僕が他の友達とうまく付き合えないことを彼は理解していたからだった。僕もまた原生林で遊びたいとは思わなかった。
 原生林での探検や冒険は秘密であった。彼等以外で知っていたのは僕だけだった。そして僕もまたそれを秘密にしていた。・・・・・・

 僕が小学校を卒業するときには、原生林で遊んでいた彼も彼の友達も皆いなくなっていた。
 急な引っ越しでということを聞かされたが、僕はそれを信じる気持ちにはなれなかった。


posted by nasty_habit at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする