2018年04月18日

自責

強盗に襲われ、拳銃を突きつけられ、べつに包丁でも日本刀でもいい、とにかくそういう状況下で「有り金全部出せ!ぶっ殺すぞ!」なんて言われたら、まず間違いなくお金を出すだろう。命を落とすよりお金を出した方がいい。これは明らかに冷静なわたしの判断である。この判断はわたしの自由意志のもとでの判断といってもいい。が、お金を渡すことによってこの強盗が成功し、そしてその強盗犯が逃げたとしても、わたしが道義的な責任を問われるのはおかしいであろう。「あなたはなぜその強盗を命を賭してでも捕まえなかったのか?」などと言われる筋合いはない。わたしもまた、「犯人を逃がしてしまった...」などと自責の念にかられることもない。
が、わたしがもし警官かなにかであったならまた違った話にはなる。

目の前で子供が溺れている。わたしは見て見ぬ振りをする。このわたしの行動は責められるべきであろうか。そんなものはわたしの勝手である。が、見過ごしてしまった場合、なぜか自責の念にかられそうな気がする。なぜだろうか?

女子大生10人くらいに囲まれている。なぜか彼女たちはナイフとか包丁とかを持っている。「服を脱げ!」と脅かされた。わたしは毅然とした態度で服を脱ぐ。ビビりながら脱ぐのは格好が悪いからだ。わたしは後から振り替えって、この屈辱感を思い出して、なぜ断固として抵抗しなかったのかと自責の念にかられるであろう。

が、わたしが露出狂かなにかだったらまた事情は違ってくる。脅かされてはいるが、わたしは内心喜んで服を脱ぐ。あとから自責の念にかられることなど決してない。

posted by nasty_habit at 07:44| 東京 ☔| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月17日

理不尽

「1足す1が100じゃないのはわかったよね!?」
といわれて「ハイ」と答えられるだろうか。だれも「1足す1が100だ」なんて言っていないのに。だからもちろんこう言われたら、
「誰もそんなこと言ってないよね?」以外答えようがない。なのに、
「ただハイと答えればいいんだ!」と言われたって、そんなの理不尽以外のなにものでもない。

posted by nasty_habit at 13:16| 東京 ☁| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

ある赤いものがある。彼はそれを指して「赤い」と言う。わたしもまたそれを「赤い」という。
わたしには彼の見ているものがどのように見えているのか、わからない。

「あの赤い表紙の本を取って」と彼が言い、「はい」とわたしが赤い表紙の本を彼に渡す。そして彼がそれを受け取って「ありがとう」という。

それが「赤い」という色を、お互いが理解しているということである。
posted by nasty_habit at 23:56| 東京 ☁| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだかなぁ

なんだかすべては馬鹿げている
って、

ツイッターのようなブログ。
posted by nasty_habit at 17:45| 東京 ☁| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

現実逃避

もうこうなったら、

現実逃避

するしかない。
posted by nasty_habit at 12:49| 東京 ☁| Comment(0) | 雑文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする